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アート・イン湯宿2017

アート・イン湯宿2017

概要

2015年より、この湯宿温泉地区に東京藝術大学美術学部の教員・学生が定期的に滞在し、地域のリサーチを行ってきました。第2回目となるアート・イン湯宿は、16名の教員・学生 の作品(約20点)を、湯宿温泉地区内の旅館や商店などに、2018年3月まで展示する展覧会です。普段、藝大の教員・学生が制作している作品を見て知っていただく機会となればと幸いです。

また、油画技法材料研究室主催”みなかみワークショップ”が毎年、行われています。今年のワークショップにて作成しました、うちわに絵を描こうを湯本館ロビーにて展示しています。

展示会場マップ

AIY16_map

出展作家・作品

大阪屋

伊東 日和 Hiyori ITOU  「どんじゃらほい」
Hiyori ITOU
今日も良い1日になりますように。

床屋ほんだ

田中 晴菜 Harunai TANAKA「Ribbon in the earth / 土の中のリボン」

Harunai TANAKA
土の中にはリボンといろいろなものがあります。
絵は(睡眠中に見る)夢のようだと思います。

山本自動車

井上 潤美 Masumi INOUE「stride over」

inoue
動きはどこから生まれるのか 
身体の一瞬を捉えてみる

金田屋遺跡

李 菲菲 Li Feifei「巛」

Li Feifei
日本の桜は美しい、さらに、私は日本人が瞬く間に消える桜い関心を持つ事に興味がある。
日本人の生活と思想には無常が染み込んでいる。
『方丈記』の「ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」、このような観点に私は関心している。

ゆじゅく金田屋

竹久 万里子 Mariko TAKEHISA「時の彫刻」

TAKEHISA
これは、気象の変化によって姿を変える「ストームグラス」です。
置かれた場所の記憶によって、この作品は作り上げられます。
みなかみの生糸を使用した、過去から現在、未来へと続く「時の彫刻」

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渡邉 光 Hikari WATANABE「vanitasのためのドローイング」

WATANABE
植物が生長するエネルギーを表現するために、もくもくと立ち昇る煙のかたちと組みあわせて描きました。

湯本館

yumotokan

髙橋 涼太 Ryota TAKAHASHI 「朔」(上)

油画技法材料研究室主催“みなかみワークショップ”(下)
うちわに絵を描くと題し地域の皆さんと芸大メンバーが制作したうちわを展示。

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稲垣 美侑 Miyuki INAGAKI 「景の容 – 木立」

INAGAKI
光の降り注ぐ道、木立の影が記憶のなかでいまも静かに揺らいでいる。
過ぎ去りし景色の輪郭はおぼろげに、かすかな輝きを放ちながら脳裏に焼きついていた。
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木村 萌 Moe KIMURA 「観間昏」

KIMURA
日が暮れて、観えている空間、見えていない空間から見え始める空間、観えなくなる空間について

木村 萌 Moe KIMURA 「鳥のためのフレーミング」

KIMURA_2
飛ぶ鳥と過ぎ去っていく風景。移動は周りの風景との兼ね合いで成り立つものだなと考えました。

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久保田 智広 Tomohiro KUBOTA 「落日」

KUBOTA
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Yukie Hori「リトル・プンクトゥムさんの物語」

HORI_2
子供や若者を対象とした写真シリーズです。
各画像または画像群からストーリーを想像してください。

西山商店

水流 智美 Tomomi TSURU「いる でる」

TSURU
中にはいる 外にでる
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ニメイ NIMEI「当たり前の絵」

NIMEI
川と月と橋を描きました。

大滝屋

山﨑 慧 Kei YAMAZAKI「こもれば」

YAMAZAKI
木立の中にある形。
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高原 悠子 Yuko TAKAHARA「日 (The sun)」

TAKAHARA
普段は、自分の感覚のどこにも触れない一点を探して立体物を制作している。
その立体物の構築方法を平面に用いた作品。
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岩崎広大 Hiromasa IWASAKI「環境について -クロマドボタル-」

IWASAKI
ホタルの光を感光紙に焼き付けました。ホタルは長い歴史の中でその環境に適応していった結果、発光という機能を獲得し今に至ります。彼らの身体や振る舞いはある山の環境の記憶の蓄積でもあると考えます。

太陽館

TAIYOU
井上 潤美 Masumi INOUE「piscine」(右)

李 菲菲 Li Feifei「無常の川」 (左)
人生は川のようなものである。ずっと流れ、いつか無くなり、私たちの生活の全ての物は
無常の川のように将来必ずなくなってしまうと思う。
私の絵の画面でぼんやりと、滅んでいく直前の状態を記録し、「無常」の美しいを表現したい。

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