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アート・イン湯宿 Archive

アート・イン湯宿2018

!!特別企画!!
群馬県みなかみ町湯宿温泉
1日だけの展覧会
アート・イン湯宿2018

アート・イン湯宿2018_2

会期 / 2018年9月16日(日) 
    屋内展示 10:00-17:00
    野外展示 10:00-20:00

展示場所 / みなかみ町 湯宿温泉街 旧街道沿路 各所

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出展作家/東京藝術大学油画第2研究室
新井毬子 Mariko ARAI
飯島暉子 Akiko IIJIMA
岩崎広大 Hiromasa IWASAKI
五十川祐 Yu ISOGAWA
大人倫菜 Rina OHITO
張帥 Sui CYOU
西尾佳那 Kana NISHIO
松元仁美 Hitomi MATSUMOTO
Juli LEE
Yukie HORI
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主催 / 東京藝術大学油画研究室、群馬県みなかみ町湯宿温泉
問い合わせ / みなかみ町役場 総合戦略課まちづくり交流室 / TEL 0278-25-5029

アート・イン湯宿2018・常設展示

アート・イン湯宿2018

概要

 2015年より、この湯宿温泉地区に東京藝術大学美術学部の教員・学生が定期的に滞在し、地域のリサーチを行ってきました。2016年9月に第1回アート・イン湯宿を開催し、翌年2017年より湯宿温泉地区内の旅館や商店などに藝大生が制作した作品を展示しています。今回は、15名の教員・学生 の作品(約20点)を展示しています。

 また、油画技法材料研究室主催”みなかみワークショップ”が2007年より行われています。昨年は、2017年8月21日に新治農村改善センターにて「うちわに絵を描く」と題しワークショップを開催しました。参加した地域の皆さんと芸大メンバーが、うちわを制作しました。昨年度に引き続き、そのうちわを湯本館ロビーに展示しています。
今年度も、行われるみなかみワークショップにもぜひご参加ください!
みなかみワークショップ

出展作家

新井 毬子   Mariko ARAI
五十川 祐  Yu ISOGAWA
伊東 日和  Hiyori ITOU
井上 潤美  Masumi INOUE
筧 由佳里  Yukari KAKEI
久保田 智広 Tomohiro KUBOTA
木村 萌   Moe KIMURA
関口 さと子 Satoko SEKIGUCHI
竹久 万里子 Mariko TAKEHISA
水流 智美  Tomomi TSURU
長井 美冬彩 Midori NAGAI
野口 哲志  Satoshi NOGUCHI
堀 由紀江  Yukie HORI
李 菲菲   Li Feife

展示会場マップ

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アクセス
群馬県みなかみ町ゆじゅく温泉
〒379-1403 群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉

車でのアクセス 東京方面 練馬I.C → (関越自動車道90分) 月夜野I.C → (R17 15分) 湯宿温泉
新幹線でのアクセス 東京方面 東京 → (上越新幹線75分) 上毛高原駅 → (関越バス20分) 湯宿温泉下車

アート・イン湯宿2017

アート・イン湯宿2017

概要

2015年より、この湯宿温泉地区に東京藝術大学美術学部の教員・学生が定期的に滞在し、地域のリサーチを行ってきました。第2回目となるアート・イン湯宿は、16名の教員・学生 の作品(約20点)を、湯宿温泉地区内の旅館や商店などに、2018年3月まで展示する展覧会です。普段、藝大の教員・学生が制作している作品を見て知っていただく機会となればと幸いです。

また、油画技法材料研究室主催”みなかみワークショップ”が毎年、行われています。今年のワークショップにて作成しました、うちわに絵を描こうを湯本館ロビーにて展示しています。

展示会場マップ

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出展作家・作品

大阪屋

伊東 日和 Hiyori ITOU  「どんじゃらほい」
Hiyori ITOU
今日も良い1日になりますように。

床屋ほんだ

田中 晴菜 Harunai TANAKA「Ribbon in the earth / 土の中のリボン」

Harunai TANAKA
土の中にはリボンといろいろなものがあります。
絵は(睡眠中に見る)夢のようだと思います。

山本自動車

井上 潤美 Masumi INOUE「stride over」

inoue
動きはどこから生まれるのか 
身体の一瞬を捉えてみる

金田屋遺跡

李 菲菲 Li Feifei「巛」

Li Feifei
日本の桜は美しい、さらに、私は日本人が瞬く間に消える桜い関心を持つ事に興味がある。
日本人の生活と思想には無常が染み込んでいる。
『方丈記』の「ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」、このような観点に私は関心している。

ゆじゅく金田屋

竹久 万里子 Mariko TAKEHISA「時の彫刻」

TAKEHISA
これは、気象の変化によって姿を変える「ストームグラス」です。
置かれた場所の記憶によって、この作品は作り上げられます。
みなかみの生糸を使用した、過去から現在、未来へと続く「時の彫刻」

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渡邉 光 Hikari WATANABE「vanitasのためのドローイング」

WATANABE
植物が生長するエネルギーを表現するために、もくもくと立ち昇る煙のかたちと組みあわせて描きました。

湯本館

yumotokan

髙橋 涼太 Ryota TAKAHASHI 「朔」(上)

油画技法材料研究室主催“みなかみワークショップ”(下)
うちわに絵を描くと題し地域の皆さんと芸大メンバーが制作したうちわを展示。

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稲垣 美侑 Miyuki INAGAKI 「景の容 – 木立」

INAGAKI
光の降り注ぐ道、木立の影が記憶のなかでいまも静かに揺らいでいる。
過ぎ去りし景色の輪郭はおぼろげに、かすかな輝きを放ちながら脳裏に焼きついていた。
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木村 萌 Moe KIMURA 「観間昏」

KIMURA
日が暮れて、観えている空間、見えていない空間から見え始める空間、観えなくなる空間について

木村 萌 Moe KIMURA 「鳥のためのフレーミング」

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飛ぶ鳥と過ぎ去っていく風景。移動は周りの風景との兼ね合いで成り立つものだなと考えました。

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久保田 智広 Tomohiro KUBOTA 「落日」

KUBOTA
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Yukie Hori「リトル・プンクトゥムさんの物語」

HORI_2
子供や若者を対象とした写真シリーズです。
各画像または画像群からストーリーを想像してください。

西山商店

水流 智美 Tomomi TSURU「はいる でる」

TSURU
中にはいる 外にでる
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ニメイ NIMEI「当たり前の絵」

NIMEI
川と月と橋を描きました。

大滝屋

山﨑 慧 Kei YAMAZAKI「こもれば」

YAMAZAKI
木立の中にある形。
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高原 悠子 Yuko TAKAHARA「日 (The sun)」

TAKAHARA
普段は、自分の感覚のどこにも触れない一点を探して立体物を制作している。
その立体物の構築方法を平面に用いた作品。
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岩崎広大 Hiromasa IWASAKI「環境について -クロマドボタル-」

IWASAKI
ホタルの光を感光紙に焼き付けました。ホタルは長い歴史の中でその環境に適応していった結果、発光という機能を獲得し今に至ります。彼らの身体や振る舞いはある山の環境の記憶の蓄積でもあると考えます。

太陽館

TAIYOU
井上 潤美 Masumi INOUE「piscine」(右)

李 菲菲 Li Feifei「無常の川」 (左)
人生は川のようなものである。ずっと流れ、いつか無くなり、私たちの生活の全ての物は
無常の川のように将来必ずなくなってしまうと思う。
私の絵の画面でぼんやりと、滅んでいく直前の状態を記録し、「無常」の美しいを表現したい。

アート・イン湯宿2016

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概要

「湯宿温泉」は群馬県北部の旧三国街道(現国道17号線)と赤谷川沿いに位置します。その昔、宿場町としての賑わいを見せた古い温泉街の面影とともに落ち着いた情緒を残しています。この温泉街には4つの共同湯が存在し、住民をはじめ観光客など多くの方々の生活の場、憩いの場として今も活用されています。
 昨年より、この湯宿温泉地区に東京藝術大学美術学部の教員・学生が定期的に滞在し、地域のリサーチを行ってきました。町の方々へのインタビューなどを通して、特色ある湯宿温泉という場所をテーマに継続的に作品制作と地域環境の調査を行なっています。この度、これまでの成果を「アート・イン湯宿 2016」という3日間限定の展覧会として発表するとともに住民の皆様に東京藝術大学の学生の作品と活動を見ていただく機会を作ります。この展覧会では、地域でのリサーチを元にした滞在制作型の作品だけでなく、普段の作品を共同湯や住居の内外、屋外などに場所を移して展開するなど、実験的で多彩な作品が出品されます。地域の歴史の探検から、美術と自然を通して湯宿の魅力に触れる機会となれば幸いです。

会場マップ

AIY16_map
アクセス
群馬県みなかみ町ゆじゅく温泉
〒379-1403 群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉

車でのアクセス 東京方面 練馬I.C → (関越自動車道90分) 月夜野I.C → (R17 15分) 湯宿温泉
新幹線でのアクセス 東京方面 東京 → (上越新幹線75分) 上毛高原駅 → (関越バス20分) 湯宿温泉下車

出展作家

青木 理紗
新井 麻弓
新井 毬子
稲垣 美侑
井上 潤美
岡本 羽衣
尾崎 美代子
久保田 智広
黒坂 祐
Schellenbaum Zoé
Sam Stocker
柴田 みづき
鈴木 沙知子
Hadjis Aquiles
堀内 悠希
堀 由紀江
Kharitonov Maxim
三瓶 玲奈
三吉 瑠美衣
吉野 はるか
李 菲菲

2016プロジェクトにむけての視察

この夏、芸大学生がみなかみ町をリサーチし作品を通してみなかみ町と繋がって行くプロジェクトの為、

みなかみ町各所を視察しました。

2016プロジェクトHP写真2 2016プトジェクトHP写真 2016プロジェクトHP写真1

みなかみ新規収蔵作品展2016

2016企画展HP写真

みなかみコレクション新規収蔵作品展2016

みなかみ町へと寄贈された、東京芸術大学の学生の卒業・修了作品を道の駅水紀行館にて

開催することになりました。今年度は新たに5名の作品が収蔵されました。どうぞご覧下さい。

 

◆みなかみ町・道の駅水紀行館内展示室
◆2016年3月24日~(終了日未定)
◆9時―17時
◆入場無料

※水紀行館施設の休業日はご覧いただけません。水紀行館の営業日についてはこちらをご確認下さい

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