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その他の活動記録 Archive

平成28年度芸術のまちづくり実行委員会総会


2016総会HP用写真2

2016年5月28日(土)、みなかみ町観光センター会議室にて、

昨年度の活動報告等を含めた芸術のまちづくり実行委員会総会が開催されました。

みなかみ町に本年度寄贈者のより寄贈書類をお渡しし、寄贈証明書が手渡されました。

今年度も、みなかみ町と東京芸術大学との間で、芸術のまちづくりを展開するための活動が計画されています。

絵画等取扱講習会2015

みなかみ町に収蔵されている、東京芸術大学卒業・修了制作作品は、NPO法人奥利根芸術文化アカデミーを中心としたボランティアの皆さんの手で保管・展示・移設作業などが行われています。
作品の取扱には専門の知識が必要です。みなかみ町では、東京芸大より講師を招き、毎年「絵画等取扱講習会」を行っています。

本年度は、毎年行われている収蔵作品の状態チェックと取扱講習に加え、現在みなかみ町各地に展示されているみなかみコレクションのチエックを行いました。正しく展示されているか、劣化により画面に亀裂はないか、絵具のはがれはないかなど状態を記録して回りました。

絵画取扱講習4 絵画取扱講習3 絵画取扱講習1

平成26年度芸術のまちづくり実行委員会総会

2014年6月7日(土)、みなかみ町観光センター会議室にて、昨年度の活動報告等を含めた芸術のまちづくり実行委員会総会が開催されました。
本年度寄贈者の4名から岸良昌みなかみ町長に寄贈書類をお渡しし、町長より寄贈証明書が手渡されました。
今年度も、みなかみ町と東京芸術大学との間で、芸術のまちづくりを展開するため様々な活動が計画されています。

絵画等取扱講習会2012

みなかみ町に収蔵されている、東京芸術大学卒業・修了制作作品は、NPO法人奥利根芸術文化アカデミーを中心としたボランティアの皆さんの手で保管・展示・移設作業などが行われています。
作品の取扱には専門の知識が必要です。みなかみ町では、東京芸大より講師を招き、毎年「絵画等取扱講習会」を行っています。

本年度は、毎年行われている収蔵作品の状態チェックと取扱講習に加え、昨年度の講習会で立案した企画展の構想をさらに具体的に検討し、テーマに沿った展示作品の選定などを行いました。
企画展のテーマは、皆さんの話し合いの結果「みなかみの水と光」と決定しました。

この企画展は、11月頃に、新しくなった「道の駅 水紀行館」内の展示スペースで実際に開催される予定です。

みなかみ町絵画等取扱講習2011

みなかみ町に収蔵されている、東京芸術大学卒業・修了制作作品は、NPO法人奥利根芸術文化アカデミーを中心としたボランティアの皆さんの手で保管・展示・移設作業などが行われています。
作品の取扱には専門の知識が必要です。みなかみ町では、東京芸大より講師を招き、毎年「絵画等取扱講習会」を行っています。

本年度は、毎年行われている収蔵作品の状態チェックと展示作業に加え、展示テーマに沿った作品の選出についても学び、仮想の展覧会を企画しました。
ここで企画された展覧会は、内容を具体的に検討し、2012年後半に実際に「道の駅・水紀行館」内の展示スペースにて企画展として開催される予定です。


・『みなかみ町収蔵作品のコンディションチェックおよび展示作業』
・『―アーティストと展示― テーマ・アーティスト・作品を中心に、空間を作っていくこと』

1日目・2日目
作品のコンディションチェック及びチェックシートを記入していただき、シートの記入方法、作品のチェック方法のレクチャー。
猿ヶ京小学校内の展示予定場所に作品を移動し、作品の持ち方や運び方の確認とレクチャー。実際に作品の展示作業を行いました。

3日目
参加者に(女性チーム・男性チーム)に分かれていただき、それぞれにみなかみ町収蔵作品(計約138点)の印刷画像の中から、作品を自由に選択して、展示テーマを仮設し、仮想の展覧会を企画していただきました。
・女性チーム:「テーマ:夜の展示」、「テーマ:水の展示」、「テーマ:光の展示」
・男性チーム:「テーマ:女性の一生の展示」
ホールの床面を仮想の展示室内として区画し、参加者に入って歩いていただき、展示の構成・色や意味を考えながら、展示の企画・空間を作っていくことを体感していただきました。
その後、それぞれの展覧会をお互いに講評しあいました。


■運営責任者:松浦美代子 大場詩野子
■スタッフ:同上
■場所:みなかみ町カルチャーセンター会議室
■日時:2011年8月29日(月)~8月31日(水)  

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