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ワークショップ・絵画教室 Archive

『消しゴム版画で、年賀状を作ろう!!』

昨年に引き続き、群馬県在住の小学生から大人を対象として版画教室が開講されました。
昨年は篆刻に挑戦しましたが、本年度はより親しみやすい「消しゴム版画」を行いました。

今回は来年の年賀状(龍年)を課題としました。消しゴムは、木版の版木と比べて軟らかいので誰でも簡単に細かい箇所を彫ることが可能で、押す際にも綺麗に押せます。
何より、何でもかんでもパソコンでやりとりしてしまう現在、人の手作りの温かみを特に今回被災された方々を励ます意味も含めて葉書として送って戴き、皆さんに何か感じて頂ければという思いでワークショップを開催しました。

■運営責任者:繪畑彩子
■スタッフ:繪畑 彩子
■場所:みなかみ公民館
■日時:ワークショップ開催日: 2011年11月6日(日)
■定員:14名
■対象:小学生~大人まで
■参加費:1,000円 
■持ち物:筆記用具、 カッター

『水彩画教室~水彩画で花を描こう~』

バラなどの切花を美しく画面に収め、どなたでも時間内に、飾りたくなるような1枚を完成させられるよう水彩で描きました。

■スタッフ:中村泰子、中村亜生
■場所:みなかみ町カルチャーセンター会議室
■日時:2011年10月30日(日)
■定員:20名
■対象:小学生から大人まで

油絵教室『もうひとつのすがた~身の回りのものに込めた想いを描く~』

前年度に引き続き、本年度も群馬県在住の大人の方を対象として油絵教室が開催されました。

参加者の方には事前に描きたいモチーフ(野菜や果物)を持参していただき、2時間半程度で絵画制作(支持体はF3~F15号キャンバス)を行いました。
見たままの色で描くだけでなく、持参したモチーフや写真から想像を膨らませ、使う色を工夫するなど、自由なイメージで絵を描くことを楽しんでいただくことを目標にし、短時間の中でも充実した講習が行われました。
制作の前に15分~20分程度のレクチャーを行い、油絵に使用する描画材料の説明と、様々な画家の色使いや描き方の紹介の時間を設け、制作中や普段の制作の参考にして頂けるように工夫しました。
また、実際の時間を想定して2時間半程度で事前に講師2名もF3程度で油絵を描き、また油絵具の色の重ね方やマチエールのサンプルを数種類用意して自由に見ていただけるように設置しました。

■運営責任者:小林真理子 
■スタッフ :小林真理子、千村曜子
■場所:みなかみ町カルチャーセンター会議室
■日時:2011年10月23日(日) 13:00~16:00
■定員:5名
■対象:大人

みなかみ町絵画等取扱講習2011

みなかみ町に収蔵されている、東京芸術大学卒業・修了制作作品は、NPO法人奥利根芸術文化アカデミーを中心としたボランティアの皆さんの手で保管・展示・移設作業などが行われています。
作品の取扱には専門の知識が必要です。みなかみ町では、東京芸大より講師を招き、毎年「絵画等取扱講習会」を行っています。

本年度は、毎年行われている収蔵作品の状態チェックと展示作業に加え、展示テーマに沿った作品の選出についても学び、仮想の展覧会を企画しました。
ここで企画された展覧会は、内容を具体的に検討し、2012年後半に実際に「道の駅・水紀行館」内の展示スペースにて企画展として開催される予定です。


・『みなかみ町収蔵作品のコンディションチェックおよび展示作業』
・『―アーティストと展示― テーマ・アーティスト・作品を中心に、空間を作っていくこと』

1日目・2日目
作品のコンディションチェック及びチェックシートを記入していただき、シートの記入方法、作品のチェック方法のレクチャー。
猿ヶ京小学校内の展示予定場所に作品を移動し、作品の持ち方や運び方の確認とレクチャー。実際に作品の展示作業を行いました。

3日目
参加者に(女性チーム・男性チーム)に分かれていただき、それぞれにみなかみ町収蔵作品(計約138点)の印刷画像の中から、作品を自由に選択して、展示テーマを仮設し、仮想の展覧会を企画していただきました。
・女性チーム:「テーマ:夜の展示」、「テーマ:水の展示」、「テーマ:光の展示」
・男性チーム:「テーマ:女性の一生の展示」
ホールの床面を仮想の展示室内として区画し、参加者に入って歩いていただき、展示の構成・色や意味を考えながら、展示の企画・空間を作っていくことを体感していただきました。
その後、それぞれの展覧会をお互いに講評しあいました。


■運営責任者:松浦美代子 大場詩野子
■スタッフ:同上
■場所:みなかみ町カルチャーセンター会議室
■日時:2011年8月29日(月)~8月31日(水)  

『篆刻印を作ろう!』

みなかみ町在住の方だけでなく、群馬県在住の大人の方々を対象とした版画教室・ワークショップを行い、「篆刻印」を作りました。
参加者がそれぞれ自分でデザインした篆刻印(石のハンコ)を作りました。

簡単に楽しく作れ、クリスマスやお正月が近いこともあり、カードや年賀状等に使用することで版画をより身近に感じて頂きたいとの思いから、今回「篆刻」の題材を選びました。
また、参加者それぞれに石・篆刻印刀・印泥の篆刻印作り一セットがワークショップ終了後そのままプレゼントされました。
ぜひご自宅でも継続して制作していって下さればと思います。

講師から、ハンコ独特のデザインの仕方や印刀の使い方、彫り方をデモンストレーションを交えて丁寧に説明が行われました。

■運営責任者:繪畑彩子
■講師:繪畑彩子
■場所:みなかみ町月夜野カルチャーセンター
■日時:2010年11月20日(土) 13:00~16:00
■定員:12名
■対象:大人(20歳以上)
■参加費:1,000円

『水彩教室~静物画をかく』

群馬県在住の大人の方々を対象として水彩画教室・ワークショップを開催しました。
参加者各自に描きたいモチーフをそれぞれ持参していただき、水彩画を描きました。

初心者の方から絵画に慣れ親しんでいる方まで様々な方が集まり、楽しく描きました。
はじめに講師のデモンストレーション行い、その後質問に答えながら各自描き進めていきました。

■運営責任者:畑澤瞳
■講師:畑澤瞳
■場所:みなかみ町月夜野カルチャーセンター
■日時:2010年10月23日(土) 13:00~16:00
■定員:20名
■対象:大人(20歳以上)
■参加費:1,000円
■持ち物:筆記用具、水彩絵具、パレット、筆洗、筆、モチーフ

油絵教室~静物画を描く

群馬県在住の大人の方を対象とした油絵教室が開催されました。
それぞれ手頃なモチーフをお持ちいただき、キャンバスに描きました。

初心者の方から普段絵画に慣れ親しんでいる方まで、短い時間の中で集中して描きました。
初心者の方には、絵具や溶き油の取扱かたの説明なども行われました。

■運営責任者:高橋涼太
■講師:高橋涼太
■場所:みなかみ町月夜野カルチャーセンター
■日時:2010年10月2日(土) 13:00~16:00
■定員:10名
■対象:大人(20歳以上)
■参加費:1,000円

『谷川岳の高山植物を描いて楽しいファッションショー』

谷川岳の高山植物をモチーフに、白地の浴衣に描き、オリジナルの浴衣を制作しました(こどもは、浴衣の代わりにオリジナルのTシャツを制作)。
また、ワークショップ参加者自らが、自身の作品を身にまといモデルとなるファッションショーを行いました。
ファションショーは音楽や剣舞なども織り交ぜ、みなかみ町の文化活動を総結集した大変楽しいものになりました。




ファッションショーの後はオカリナの演奏が行われました。

■運営責任者:東樋口徹
■スタッフ:
繪畑 彩子
谷口 悦子
阿部 有加

■場所:谷川岳及びみなかみ町観光会館
■日時:2010年9月20日(月)・25日(土)
(20日:浴衣・Tシャツ制作・25日:ファッションショー)
■定員:
ワークショップ 40名
ファッションショー 無し
■対象:
浴衣制作:大人
Tシャツ:こども
■参加費:
ワークショップ・大人1,000円、こども 無料
ファッションショー・無料

『谷川岳トレッキングと植物画教室』

植物学者の阿部利夫氏をインタープリターとして迎え、一日目の午前は谷川岳をトレッキングしながら植物の観察を行い、午後から二日目にかけて植物画の制作を行いました。
実際に手に触れて見た植物の感触を思い出しながら、充実した作品をたくさん見ることができました。

■運営責任者:O-JUN
■スタッフ:菊池環・和田百合子
■場所:みなかみ町カルチャーセンター会議室
■日時:2010年8月28日(土)、29日(日)
■実施回数:2回
■定員:25名
■対象:小学生から大人まで

見えるなら、全部かいちゃお、どこまでも!

身近にある「物」(石、葉っぱ、野菜、果物など)をルーペを使ってよく観察しながら絵を描きました。参加者は真剣に取り組み細かいところもしっかり描くことを学んでいました。制作終了後には、作品を会場内に展示し、観賞会を行いました。
講師:木下拓也
日時:10月25日(日) 10:00-13:00
場所:みなかみ町観光会館(379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原455)

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