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ワークショップ・絵画教室 Archive

Only Your’s T‐shirt Festival 2009 ~世界にたった1つのTシャツを作ろう~

Tシャツにアクリル絵の具で自由に絵を描き、世界にたった1つのオリジナルのTシャツを 作りました。子供達は自由に絵を描くということの楽しさ、面白さを、オリジナルTシャツを作るという体験を通して学びました。制作後は、出来上がったT シャツを着て記念撮影を行いました。


講師:阿部有加
日時:10月18日(日) 1O:OO-15:OO
場所:みなかみ町観光会館(379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原455)

垂れ幕の制作

一人ではとても描けない大きな垂れ幕をみんなで作りあげました。


講師:田頭尚和
日時:10月17日(土) 10:00-14:00
場所:みなかみ町観光会館(379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原455)

雲を持ち上げてみよう!

ふだん見上げるばかりで触れることのできない雲。
このワークショップでは、そんな雲を、みんなで持ち上げて水紀行館のフェイスキャビン(大きな顔のついた小屋型オブジェ)の上に設置しました。
「雲」についてのレクチャーの後、みんなで雲を描き、それから雲形オブジェをキャビンの上に浮かべました。

講師:田頭尚和
日時:10月17日(土) 10:00-13:00
場所:みなかみ町 道の駅水紀行館

夏の夜空に思い出の花火を打ち上げよう!

黒い紙に夜光絵の具でスタンプ式の筆を使って、イメージの幅を広げ、思い出に残っている花火を描きました。参加者の子供達は、講師の説明を受け真剣に取り組みながらも、楽しそうに制作を行い、普段学校で使ったことのない素材を使って描くことの喜びを味わいました。また、制作後は完成した作品を会場内ホールの暗闇に飾り、「自作の光る花火」の観賞会を行いました。

講師:繪畑彩子・瀧 将仁
日時:9月13日(日) 13:00-16:00
場所:みなかみ町観光会館(379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原455)

木版画教室:みなかみの風を感じよう

みなかみ町の草花をモチーフにした木版画のうちわを作りました。木版画でしか表現できない味わいのある作品に仕上がり、参加者の子供達が自分で作ったものを使う喜びを体験できました。また、版画の特性である複製を生かして、1人数枚のうちわを作れました。

1日目 下絵描き・版木彫り
2日目 和紙への摺り・着彩・うちわ作成

講師:繪畑彩子・瀧 将仁
日時:9月5日(土)~9月6日(日) 10:00~15:00
場所:月夜野農村環境改善センター(379-1313群馬県利根郡みなかみ町月夜野938-1)

みのむし大作戦!

〈紅葉の葉っぱを使って洋服を作ってみよう!〉
参加した子供達は、もみじ、ブナなど、葉っぱの中に茶色、赤、黄色などの色の違い、様々な葉の形の違いを感じながら楽しそうにオリジナルの洋服を作りまし た。午後からは、会場内のステージにて各自が出来上がった洋服、帽子を着用し、制作作品の紹介を行いました。


講師:宮川有紀・鳥居ルリ子
日時:平成20年10月26日 10:00~15:00
場所:みなかみ町カルチャーセンター(379-1303 群馬県利根郡みなかみ町上牧1735)

大壁画・垂れ幕作製

〈大壁画作製〉
講師3名の指導により、参加者の手形で谷川岳に咲く高山植物「タテヤマリンドウ」を描いた大壁画(縦5m×横9m)を作製して、みなかみ町観光会館の壁面に展示しました。

〈垂れ幕作製〉
「みなかみ町芸術のまちづくり実行委員会」の文字をデザインした抽象画に、参加者が思い思いのメッセージを書き込み、縦2.5㍍×横3㍍の垂れ幕を作り上げました。完成した垂れ幕は、道の駅水紀行館前の実行委員会活動拠点に展示しました。

主催:NPO法人 奥利根芸術文化アカデミー(平成20年度「文化の芽」支援事業)
講師:中藤光也・坪山 斉・来田広大
日時:平成20年9月27日 10:00~15:00
場所:みなかみ町観光会館(379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原455)

描くぞ!出たぞ!おばけの森!

〈Tシャツに「おばけ」を描いて、世にも奇妙なおばけの森を作りました〉
Tシャツに自分がものすごく怖いと思う「おばけ」を描いて竹林に吊し、おばけの森を演出しました。
参加者は、講師の説明を受け真剣に取り組みながらも楽しそうに製作していました。
作品の展示は、戸部家住宅裏の竹林に8月10日から8月17日までの期間で行いました。


講師:来田広大・中藤光也・坪山 斉
日時:平成20年8月10日 10:00~12:00
場所:みなかみ町観光会館(379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原455)

みなかみの自然を見て模様を作ろう

みなかみの自然を、模様を作るという目的意識を持って見てみると、風景を描くときとはまた違った見方ができます。模様は衣類や家具など、日常のあらゆるところに使われています。自分で模様を作ってみることで、日常の模様に対して意識を深められたら面白いのではないかと考えます。

今回は、主に小学生を対象にしているということで、「ローラー版画」という技法を試してみました。自然の中から見つけた面白い形にインクを塗り、ローラーによって形を連続させていきます。この技法だと同じ形を描いていく必要がなく、簡単に仕上がります。自然の中で見つけた形を組み合わせて、連続させると、一つ一つの形が組み合わさって新たな形が浮かび上がります。

まずは小さな紙から始め、だんだんと大きな紙にしていきます。ケント紙や和紙など、紙の種類も変えて試してみます。この技法だと小さなお子さんでも自分で応用でき、楽しむことができます。
みなかみは、美しい山や川に囲まれた町で、自然の中の面白い形も外に出たらすぐに見つけ出すことができました。町の子供達は夏休み最終日ということで、中には宿題がまだ終わってないという子もいたようですが、制作している姿はとてもいきいきとしていて、たくさんの作品をつくることができました。

講師:荻野夕奈
日時:8月26日 11:00-16:00
場所:みなかみ町カルチャーセンター(379-1303群馬県利根郡みなかみ町上牧1735)

カミフブキオンセンを作ろう

「カミフブキオンセン」とは06年にみなかみ町で行ったワークショップでの、みなかみ町在住の方々の語りから生まれた、架空の温泉の物語である。
今回のワークショップでは、この物語をさらに進め、広げていくために大きく2つの内容を実施した。

1つ目の内容は、色紙をちぎり、実際の紙吹雪を制作しながら「カミフブキオンセン」の物語を考え、語り合うワークショップ。
作ったカミフブキは、実際に作品として展示してある、大量のカミフブキ(過去にカミフブキオンセンの物語を作ってきた人々が制作したもの)を大きなプールに集めた「カミフブキオンセン」の中にミックスした。

2つ目の内容は、「カミフブキオンセン」が題材の紙芝居作り。
「カミフブキオンセン」の重要な要素である「物語り」を具体的な紙芝居という物を媒介にしてわかりやすく参加者に体感して頂く事を目的にした。

出来上がった紙芝居を展示中の「カミフブキオンセン」の中で発表した。

講師:友政麻理子
日時:8月22日、23日 13:00-16:00
場所:水上支所二階会議室

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