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みなかみの自然を見て模様を作ろう

みなかみの自然を、模様を作るという目的意識を持って見てみると、風景を描くときとはまた違った見方ができます。模様は衣類や家具など、日常のあらゆるところに使われています。自分で模様を作ってみることで、日常の模様に対して意識を深められたら面白いのではないかと考えます。

今回は、主に小学生を対象にしているということで、「ローラー版画」という技法を試してみました。自然の中から見つけた面白い形にインクを塗り、ローラーによって形を連続させていきます。この技法だと同じ形を描いていく必要がなく、簡単に仕上がります。自然の中で見つけた形を組み合わせて、連続させると、一つ一つの形が組み合わさって新たな形が浮かび上がります。

まずは小さな紙から始め、だんだんと大きな紙にしていきます。ケント紙や和紙など、紙の種類も変えて試してみます。この技法だと小さなお子さんでも自分で応用でき、楽しむことができます。
みなかみは、美しい山や川に囲まれた町で、自然の中の面白い形も外に出たらすぐに見つけ出すことができました。町の子供達は夏休み最終日ということで、中には宿題がまだ終わってないという子もいたようですが、制作している姿はとてもいきいきとしていて、たくさんの作品をつくることができました。

講師:荻野夕奈
日時:8月26日 11:00-16:00
場所:みなかみ町カルチャーセンター(379-1303群馬県利根郡みなかみ町上牧1735)

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